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デジタルパンフレット

デジタルパンフレット

パンフレット1

多くの企業や学校では、会社案内やパンフレットなど冊子や印刷物での情報提供が行われています。またWebサイトでの情報公開を行うところも増えてきました。

また、冊子そのものをお届けするだけでなく、掲載内容を余すところなくWebサイトで公開するのもひとつの方法です。配送時間も必要なく、見たい、と思っていただいたとき、すぐの閲覧が可能です。また、ブラウザ上で見ることができるので、保管場所の検討も必要ありません。

情報だけ知りたい、すぐに内容を知りたいというユーザーには、Webサイトで見ることができると非常に便利です。

冊子や印刷物をWebサイトで見せるためのいくつかの方法

手間もそれほどかからず、技術的にも難しくはありません。専用ツールを用いて、どなたでも紙媒体をデータに変えられます。PDFファイルです。

冊子などの制作の際、同時にPDFファイルでの提供も希望できることが多く、デジタルデータをそのままPDFに変換してあれば、より鮮明で見やすいファイルでサイトに公開できます。

また、PDFの最大の長所は、印刷時に見たままを表示できること、が挙げられます。

基本的にWebページは、印刷されることを想定していないものです。ブラウザできちんと見えること、がまず優先されて印刷はその次となります。最近ではCSSファイルの利用で、印刷への対応が格段に改善されていますが、ブラウザにより印刷手法が違うこともあり、すべてに対応させることはまだまだ難しい領域です。

しかし、PDFであればそのような心配は無用。表示されたページをそのまま1ページとして印刷することができます。もともと印刷物ですので、Webサイトでの閲覧後、印刷して使用する、ということも考えられます。

簡単に作成でき、便利なPDFですが、良い点ばかりではないのが現状です。

ファイルサイズが大きくなりがちで、表示されるのに時間がかかることがあります。また、同じブラウザで表示されているように見えますが、専用のソフト(プラグイン)が導入されていなければ、ファイルを開くことができず、閲覧できません。

ソフトがなければ閲覧することができないという点では、Flashを用いたデジタルパンフレットも同様です。

デジタルパンフレットのメリット

パンフレット2

PDFより軽く、下方向へのスクロールを減らすことができます。

動きを出すことができますので、ページめくり機能など、実際の冊子を見ているような閲覧方法が可能です。

また、拡大表示機能があり、パンフレット上でクリックすると2段階で拡大されます。拡大されたパンフレットは、ドラッグすることで表示箇所を移動でき、すみずみまで閲覧することができます。

Webサイト上での閲覧をより便利に、使いやすいよう考えられたものです。

Webサイトそのものをブックスタイルにしたい場合にも応用が可能です。

さらに、商品カタログにショッピングカート機能を追加して、カタログショッピングサイトにすることもできます。

Flashを用いているため、印刷には不向きです。

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